INTERVIEW 01 フロントクラーク

全国で頑張る同期がいるから
私も負けていられません。

和田紋佳 Ayaka Wada

ホテル ルートイン佐野藤岡インター フロントクラーク

2015年入社

ホテルマンになるという夢を叶え、今やフロントの顔としてサービスを追求し続ける若手女性社員が、
研修の思い出や自身の将来像について語ります。

「プラスαのサービス」を心掛ける

フロントクラークとして、予約のチェックや部屋の在庫管理などを行っています。私は主にお客様を一番お迎えすることの多い時間帯の遅番シフトを担当しているため、特に館内の見回り、お電話やFAX・お荷物の対応などを行っています。平日は出張などのビジネスマン、土日はご家族連れや外国人観光客の方といったように、曜日によって客層が異なるため、お客様の特記事項を早番スタッフからしっかりと引継ぎ、お一人お一人に合った準備をしてお迎えします。はじめは業務に追われているばかりでしたが、気持ちに余裕が出てきた今では、「プラスαのサービス」を心掛けています。そのお客様の特長やお好みを把握しておいて、チェックイン時に何かひとつ“サプライズ”を添えています。今では、電話を取った瞬間に「あ、和田さんだね」と気づいてくださることも多くなって嬉しいです。もっと名前を呼んでいただけるようにプラスαを心掛けていきます。

自分の弱さと向き合えた研修の日々

実家が宿泊業を営んでいることもあり、「将来はホテルで働きたい!」という夢は幼い頃からありました。中でもルートインホテルズは、ホテルにありがちな「売り上げ重視」ではなく「従業員重視」という理念を掲げていました。「働く人のことを大切にしてくださるホテルなんだなあ」と思い、「もうココしかない!」と志望しました。研修では業務内容だけではなく、社会人として必要なマナーや知識についても細かくご指導いただきました。一番忘れられないのは、自分の弱さと向き合えた新入社員研修です。今まで弱い部分から逃げていたことに直面したことで、毎日のように悔し涙を流していました。そんな時、同じグループだった同期が「一緒に頑張ろう」と励ましてくれました。その研修があったから、どんなつらいことも乗り越えられるような気がします。全国で同じように頑張っている同期がたくさんいるので、私も負けていられないですね。

気持ちのいい「笑顔」を忘れない

将来は、ホテルを通してもっと地域に貢献していきたいと思います。具体的なことはこれからですが、大切なことは「成長を止めないこと」です。「お客様のために何ができるだろうか」ということを日々意識して、新しいことにどんどんチャレンジしていくことです。先日社内の英語研修に参加したい旨を上司に伝えたところ、わざわざシフトを調整していただき「頑張ってね」という言葉を掛けてもらいました。こうした声もやりがいにつながりますよね。仕事にはいろいろなことがありますが、そういうときこそ、気持ちのいい「笑顔」でお客様をお迎えしたいですね。これから入社される皆さんの笑顔になれる場所がルートインホテルズだったら、私も嬉しいです。