INTERVIEW 03 宿泊グループ

その場の空気が変わるほどの
「笑顔」と「明るさ」を。

森岡咲衣 Sakie Morioka

アークホテル岡山 宿泊グループ フロントクラーク

2014年入社

お客様を愛する気持ちと愛される幸せをかみしめながら働く、向上心あふれる若手女性社員が、
感謝されることの喜びや仕事の意義について語ります。

「ありがとう」の重みを感じる

アークホテル岡山で団体のお客様の予約を担当しています。旅行会社やお客様とお電話で打ち合わせをしながら準備をし、笑顔でお帰りいただけるよう努めています。以前、旅行会社との情報の交換がうまくできなかったことがあるので、今はできる限りお客様と直接お話しするようにしています。お客様の表情や声のトーンからお気持ちを汲み取ります。その結果、お客様から「ありがとう」と言っていただくと「やってよかった」と嬉しい気持ちになります。新入社員の頃は、余裕がなくただ与えられた仕事をこなしているだけでしたが、今は視野も広がりお客様のことを想いながら仕事ができていると実感しています。同じ「ありがとう」という言葉にも重みが感じられるようになり、少しずつですが自信がついてきたのかなと思います。

「人の良さ」を実感できる会社

就職活動中に宿泊したホテルのスタッフの印象がとても良かったことが、この業界を志望した理由です。そういう気持ちの良いサービスを与えられる人になりたいと思い選考に進みました。ルートイングループは面接の時でも私たち一人ひとりを大切にしてくれました。そして選考が進んでいくたびに、その温かい社風にどんどん惹かれていきました。店舗着任直後の研修期間中も、ある先輩がいつも「大丈夫?」「困ったことはない?」と声を掛けてくださいました。慣れない環境で不安ばかりでしたが、とても勇気づけられました。今も店舗の支配人や従業員の温かさはもちろん、一人ひとりの考えややりたいことに耳を傾けてくれる「人の良さ」を実感しています。私自身も部署や年齢に関係なく、上司、同僚、後輩から信頼され、慕われる存在でありたいと常に心掛けています。

ホテルの接客に限界はない

現在入社3年目、社内ではちょうど中間的な立場になりました。後輩やパート・アルバイトの方にはプラスαの接客の仕方や仕事の楽しさを伝え、先輩方には仕事をどんどん任せていただけるよう積極的に動くのが私の役割だと思っています。その場の空気が変わるほどの「笑顔」と「明るさ」で、働きやすいホテルにしていきたいです。社内の英語研修に参加したり、防火管理者の資格も取得しましたが、求められるレベルがとても高いのがホテルの接客です。「ここまで」という限界を決めずに、これからももっと自分を成長させていきたいと高みを目指していきます。