INTERVIEW 04 チーフ

すべてのスタッフが誇りを持てる
リゾートホテルを作りたい。

浅野雄矢 Hiroya Asano

グランヴィリオ リゾート石垣島ヴィラガーデン チーフ

2014年入社

学生時代に培ったキャプテンシーを発揮、入社3年目にしてチーフに昇格した若手社員が、
リゾートホテルの魅力やホテルマンの誇りについて熱く語ります。

ホテルマンの成長に限界はない

石垣島のリゾートホテルでフロント業務を担当しています。観光のために遠方よりお越しくださるお客様がほとんどなので、貴重なご旅行に少しでもお力添えしたいという一心で仕事をしています。宿泊特化型ホテルとの違いは、お客様との距離がより近いということです。だからこそ、期待以上のサービスを提供しなくてはいけません。言葉遣い、立ち姿、笑顔の一つひとつを常に意識しながら、お客様の少しの動きも見逃さないように注意しております。今、ホテルで使用しているカートを新調しているところです。決して安いものではないのでコスト面が心配なのですが、ホテルの印象をさらに良くするためには必要なこと。サービスに限界がないという点にやりがいを感じています。ホテルマンとしてのレベルが日々上がっていると実感しているところです。

チーフとして誇りを持てるホテルを

尊敬する上司から「安心して仕事を任せられるのは君が一番だよ」と言われたときは本当に嬉しかったです。その言葉は今も忘れることなく私の仕事に対する自信になっています。2017年3月にオープンした「グランヴィリオ リゾート石垣島ヴィラガーデン」のチーフを拝命しました。フロントだけを見ていればよかった今までとは違い、これからはホテル全体までも見渡せる視野の広さが求められます。支配人からは「任せたぞ」とおっしゃっていただきました。まだまだ勉強中ですが、当ホテルで働くすべてのスタッフが「私はホテルマンだ」という誇りを持てるようなホテルを作っていきます。そして、私のリゾートホテルに対する想いをこれから入ってくる部下にも伝えていきたいですね。

やりたいことは最後まで貫く

ルートイングループを選んだ一番の決め手は、スタッフが笑顔で楽しそうに仕事をしていたからです。会社説明会や面接でも、淡々と説明するのではなく、私たちにきちんと伝えてくれているという感じがありました。中でも物事を「作業にしない」という心構えは今でも心に残っています。年齢に関係なくチャンスを与えてくれますし、その達成に向かって一緒に取り組んでくださる上司・先輩・後輩がたくさんいます。こういう環境こそが、「働きやすい職場」と言えるのではないでしょうか。学生の皆さんには、自分がやりたいことを絶対に最後まで貫いてほしいです。不安なこともたくさんあると思いますが、その強い気持ちを自分の柱にすることが就職活動の成功の秘訣なのかもしれません。皆さんと一緒に仕事をすることを心待ちにしています。