社長挨拶

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平素よりルートイングループの事業にご理解とご支援を賜り、厚く御礼を申し上げます。
2021年も未だコロナ禍による先行きの不透明な状況が続いております。この感染症により亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げると共に、長い闘いを最前線で支え続ける医療従事者の皆さまのご尽力に改めて感謝を申し上げます。

私共ルートインホテルズは、現在、日本全国・海外に「ホテルルートイン」「ルートイングランティア」「グランヴィリオホテル」「アークホテル」の4ブランド322ホテルを運営および約40ホテルの開業を予定し、またそれに付随する飲食店や温浴施設・ゴルフ施設など、事業計画を併せて400の施設を展開しております。
ビジネスからリゾートまでお客様のさまざまなライフシーンに寄り添える総合チェーンを目指すとともに、「独自の道を開拓し、社会に貢献し、必要とされる企業を目指す」ことを企業方針とし、地域社会への貢献を事業活動の目的の柱として邁進しております。
社名のとおり、当グループは創業当初よりロードサイドへの展開を礎として拡大をしてまいりました。地方創生を重視し、大都市圏だけでなく、ホテルが必要とされている地方各地に積極的に出店しその経済・文化に地域の一員として関わることで、各地域の一層の活性化に微力ながら寄与したいと考えております。

また、この企業方針のもと、主たるホテル事業にとどまらず、社会福祉法人による高齢者福祉施設・認定こども園など児童福祉施設の運営や、長野県とタイアップした奨学金制度「長野県飛び立て若者!奨学金」の創設をはじめ子どもたちの未来を応援する「こどもサポートプロジェクト」の各種活動を通じて、日本の未来を支える福祉・教育の分野にも携わっております。
また、人々の心を豊かにするスポーツを応援する企業として、サッカーJリーグ・プロ野球ルートインBCリーグをはじめとするプロスポーツリーグのスポンサード活動や、自社バレーボールVリーグチーム・女子陸上部の運営、高地トレーニング施設の整備支援など、スポーツ支援を通じた社会貢献活動にも取り組んでおります。

2025年500店舗達成を目標に掲げ、いつでもどこでもさまざまなニーズにお応えできる総合ホテルチェーンとして、また事業活動を通じてより豊かな社会の実現を応援する企業として、ルートイングループは歩みを続けてまいります。

2021年5月
ルートインジャパン株式会社 代表取締役社長 永山泰樹